饗庭もこの 宅録事情 vol.01 ~使用中のマイク・オーディオインターフェースについて~

皆さん、こんにちは☆饗庭もこです。

「宅録事情」について連載?続けて書いていこうと思います。

ということで、今回は使っている機材(マイク・オーディオインターフェース)についてご紹介しますね!

マイクについて

現在使っているマイクは、Blue社から出ている bluebird です。
見た目も青色で爽やか。ちょっと変わったフォルムが気に入っています。
また、(表名義にて)歌の仕事が多いので、結構オンマイクな感じのこのマイクが気に入っています!オンマイクっていうのは、ちょっと音が手前に突出してくるように聞こえる感じです。
以前使っていたマイクが篭り気味だったので、こういうタイプのマイクが欲しかったのです。
……といっても、購入してから結構経っています。一度中のケーブルが千切れて泣いていましたが、国内に修理工場があるので修理も4日くらいで帰ってきました。(保証内修理だったので無償です)

マイクって、喋る人によって良い悪いがあるので一概に「このマイクがいい!」とか断言できないですよね。篭る感じの音質が好きな人もいれば、シャリシャリした音のがタイプな人もいるので。
私はどちらかというと後者です。クリアに聴こえることを優先しています。
多分、壊れるまではコチラを使うことでしょう。

オーディオインターフェースについて

現在使っているのは、Focusrite社から出ている Clarett 2Pre(USB) です。
選んだ理由としては、ISAマイクプリアンプをモデリングする “Air”機能を搭載しているところ、超低レイテンシーでのレコーディングが可能なこと、以前もフォーカスライト社を使用していて音質が好みだったことです。
Air機能は本当素晴らしいです。また、無料でRED(プラグイン)が付いてくるところも素晴らしいです!
96kHz以上対応しているとのことですが、私のMBPでは限界なので48kHzにて収録しています。。。涙
マイクスクリーンについて

また、マイクには マイクスクリーン として Alctron PF8 を使用しています。

コレを買ってから、気になっていたノイズが減りましたし、音質がさらにクリアになりました。吸音材とかがなく普通の部屋で録っている人にはオススメかもしれませんね。反響音の影響も少ないと思います。
……ということで以上です!
今回は、この辺にて。次回は簡易防音室の話でもしようと思います!
最後までご覧いただきありがとうございます。

「こんな話が聞きたい」とかありましたら、コメントにどうぞ☆